ヨガセラピー

いま、日本でヨガといえば、ポーズ中心のエクササイズが一般的です。しなやかな身体を作りたい、無理なくシェイプアップしたい、とスポーツ感覚から広がりはじめました。

こういったヨガのポーズは、現代の医療からみても、積極的な健康増進法として期待できることがわかってきています。すなわち、血液・リンパの流れ、自律神経系・ホルモン系バランスの調整などです。しかし、古代インドに始まったヨガは、じつは人の健康について、より深い哲学体系をもち、より豊かな実践を経てきた歴史をもつ、ホリスティック(=全人的)なセラピー(=療法)といえるものなのです。

ヨガセラピーは、伝統的なヨガを、科学的な研究をもとに、一般の方も、疾患を持つ方も、安全にできるように改良して作られました。最近では、ヨガセラピーがストレス性の疾患、生活習慣病、介護医療や心の病に有効であるとする研究報告が増えており、さらに現代医療的治療の補助療法としての活用や研究も進んでいます。また、科学的研究に裏付けされた認知行動療法の側面も持つことから、メンタルヘルス・ケア、ストレスマネジメント対策、心身症や神経症の現代医療的治療の補助療法、統合医療として、様々なシーンで採り入れられています。

  • 企業でのストレスマネジメント・メンタルヘルス対策として…
  • 医療機関での統合医療のひとつとして…
  • 高齢者施設での健康促進法として…

プルシャのヨガ

  《プルシャ》では、インド政府公認校で実地にヨガを学んだ日本人セラピストが、そこで得た知恵と経験を現代のライフスタイルに合わせて応用し、人の健康をより広くとらえた「ヨガセラピー」として皆さまにご提案しています。 それは、一般的なヨガによる身体調整作用に加えて、

  1. 細胞再生能力・筋肥大を視野に入れた、身体面へのより深い働きと、ストレス対処や自己コントロールといった、心理療法的視点とを加えた「ヨガセラピー理論」。
  2. チャクラ(エネルギーの流れを調整する身体の七つのセンター)、波動といった、「微細エネルギー理論」。

この二つを柱にしたオリジナル・メソッド、それが《プルシャ》のヨガセラピーです。
たとえば、アーサナ(体位法)、呼吸法、リラクゼーション法、瞑想法、発声やシンギングボウルによる音の波動共鳴、アロマ精油の芳香の作用を活かして、自律神経のバランスを整え、心身の調和をはかり、私たちが本来持っている自然治癒力を高めていきます。また、健康を促進するだけでなく、自分の本質を知り、俯瞰的な視点やストレスに強いしなやかな心、人としての成長を促していきます。

健康・若さ・美しさの維持と増進、そして強くしなやかな心と身体を実現するために、《プルシャ》のオリジナル・メソッドを、ぜひ、お役立てください。

次のような方にお勧めです
  • 運動不足である、体力的に不安がある
  • 若さや健康を保ちたい
  • 血圧が高い、腰痛や関節痛など運動したいが気になる症状がある
  • 慢性疾患と上手に付き合い、自己治癒力を高めたい
  • 睡眠の質を高めたい
  • ストレスに弱い、ストレス性の疾病がある
  • 集中力を高めたい、気が散りやすい
  • 人間関係に悩みがある、他人の評価が気になる
  • イライラする
  • 過ぎたことにくよくよしてしまう
  • Q.O.L.(生き方の質)を高めたい     etc…

プルシャのヨガサロン»
閑静な住宅街の一角にある、隠れ家的サロンです。緑の庭に面した陽光あふれる空間で、日々の気ぜわしさから離れ、いつもとは違う時間をもってみませんか。

 


 

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